悪徳サイトの架空請求に気を付けてください


出会い系サイトを利用していて一番気を付けなければいけないことは、やはり架空請求だと思うんですよね。
もちろん、出会い系サイトを利用していて巻き込まれる恐れのあるトラブルっていうのにはいろいろな種類があって、出会い系サイトを利用している人の性格などによっても、どんな感じのトラブルに巻き込まれやすいのかということは変わってくると思います。

出会い系サイトを利用する際に、やっぱり他の会員との人間関係のトラブルに関して気を付けなければならないことは事実です。
出会い系サイトを利用していて、他の会員とのごたごたに巻き込まれるのがどうしても嫌で、なんかいろいろと考えているうちに結局は出会い系サイトを利用するのをやめてしまったという人もいます。

でも個人的には、出会い系サイトを利用していて起こり得る人間関係のトラブルって、一番対処のしやすいものではないかなと私は思います。
私ももちろん出会い系サイトの経験者で、現在でもずっと出会い系サイトを利用し続けています。
確かに出会い系サイトを利用している人にはいろいろなタイプがいますので、サイトにいるすべての会員と同じように仲良くすることはできません。
絶対にどこかでうまくいかない場面に遭遇します。
人間関係のトラブルを完全に回避したかったら、それこそ出会い系サイトの利用そのものをやめてしまうしかないのです。

でも、やっぱり出会い系サイトをやめたからといって、それで完全に人間関係のトラブルが回避できるわけではないと思うんですよね。
出会い系サイトを利用する以外のやり方でも、男女の出会いを求めることは確かにできますが、でも、どのような出会い方を選んだところで、自分との相性が合わない人は確実にいるので。
例えば出会い系サイトの話じゃなくても、職場の上司とかでもどうしても嫌な人っているでしょう。
そういうひとたちとはできるだけ関わらないようにしたいものですが、だからといって同じ職場にいる以上は完全に関係を断つことはできないと思うんですよね。

出会い系サイトを利用する場面以外でも人間関係のトラブルに巻き込まれる可能性があるなら、そのリスクを回避しようとするより、どうやったらうまく対処できるのかということを考えたほうが、結局は自分のためになるだろうと思います。

私は個人的に、出会えるセフレサイトを利用するときだけではなく、人間関係のトラブルはあって当たり前だろうというふうに考えているので、人間関係のトラブルに巻き込まれるのが嫌だから出会い系サイトを使うのは嫌だというふうには考えません。

その他、出会い系サイトを利用していて巻き込まれる可能性があるトラブルとしては、例えば悪徳サイトに間違って登録してしまったことにより、ひたすらサクラの詐欺被害に巻き込まれる恐れとかがありますね。
今ではちょっと数が減ったみたいですが、昔はガチで「美人局」という詐欺が話題になったんですけどね。
今の若い人だったらひょっとして読み方からわからないと思うかもしれませんね。
実はこれ、つつもたせって読むんです。

男女のペアがグルになって男性をだますんですけど……簡単に説明すれば、ある女性と出会い系サイトを利用して知り合いますよね、その女性を「デートに行きませんか?」ってダメもとでお誘いしたら、あっさりオッケーの返事がもらえて、誘った男性の気持ちとしては当然、ものすごくうれしいですよ。

そしてデート当日、舞い上がった気持ちで待ち合わせ場所に行くと、間違いなく出会い系サイトで知り合った女性が経っているんです。
これで相手はサクラでもないし、直前のタイミングでやっぱり嫌になってデートをドタキャンしたということもないのだと知って、哀れな男性はさらにテンションを高めます。
もちろんこの男性の気持ちはよくわかるのですが、女性に声をかけて「じゃあ○○に行こうか」などといって歩きかけた瞬間、物陰から男性が出てくるんですね。
だいたい想像はつくかもしれませんが、この時に出てくるのは普通の男性ではなくて、かなり怖そうな男性です。
それで、驚く出会い系サイトの男性に対して、「俺の女に手を出すな」とか言い出すわけですよ。
ちゃんと本人の同意を得て女性をデートに誘った男性の気持ちとしては、もう本当に訳が分かりませんよね。
そして翌事情がわからないまま、やくざみたいな男性にぼこぼこにされて、貴重品を全部持っていかれるんです。
最悪の展開です。

件数が減ったとはいえ、出会い系サイトを利用している限り、こういう詐欺の被害に巻き込まれる可能性がゼロだとは言い切れません。
それでも、美人局は自分で気を付ければ何とか対処できるものです。
基本的に、女性をデートに誘ってみた時に、あまりにも簡単にOKの返事がもらえたとしたら、その相手は要注意人物なのだということがよく指摘されます。

そもそも私が「架空請求に注意を払いなさい」といったわけは、この詐欺が一番わかりにくくて騙されやすいからなんですよ。
要するにこれは、出会い系サイトから偽の請求書が送られてきて、その請求書を送ってきたサイトが、間違いなく自分が利用しているサイトだったりするんで、受け取った側としては本当に驚くわけですよ。
自分では全く身に覚えがないけど、というかあのサイトは確か完全に無料で利用できるというふうに宣伝していたはずだけど、それなのにどうしてこんな高い料金を払わなければいけ何だろうとか思うわけですよね。

でも、悪徳な請求書にはたいてい、この命令に応じなければ裁判を起こすとか言って物騒なことが書いてあるわけです。
請求書の文面には、もっともらしく裁判所の名前とか警察の電話番号とかが書いてあることが多いので、これはちゃんとした請求書だと勘違いしてしまう利用者が多く、悪徳サイトの要求通りにまんまとお金を払わされてしまうんですよね。

聞いたことがある人もいるかもしれませんが、身に覚えのない悪徳な請求書の内容に従う義務はありません。
これはきちんと日本の法律で、出会い系サイトを利用している人を守るために決められていることです。
完全無料の出会い系サイトだという宣伝文句を信じてサイトを利用し始めたなら、なおさらです。

私も実際に悪徳な出会い系サイトからおかしな請求書を受け取った経験があります。
悪徳な出会い系サイトに関する知識が乏しかったため、本当にあせりました。
そもそも、私はそのサイトを「悪徳なもの」だとは知らずに利用し始めたんです。
もしも知っていたら利用するわけがありません。
いろいろ調べてみて、悪徳な請求は無視するのが一番だということがわかったので、即刻でその出会い系サイトを退会し、やめた後もメールが来ることを避けるため、メールアドレスも変更しました。

Author: rDvfacgcPy